2016年9月26日月曜日

履歴書


こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


不安定な天候にくわえ、気温もあがったりさがったりで、みなさま体調の方は

大丈夫でしょうか?




さて、弊所は7月より行政書士の資格者(勉強中も可)と事務職を各1名募集しております。



すでに十数名の方に応募していただいておりますが、少し気になることがあるのでブログに

書いてみました。





弊所の1次選考は、書類選考です。



みなさま履歴書、職務経歴書を送ってくださるのですが、書類選考を通過され2次選考の

面接に進んで頂く方が非常に少なく、3割に満たない状況です・・・



書類選考を通過される方と通過されない方の違いって?



書類選考を通過できない方の応募書類には、共通点があります。




それは・・・・




一言でいえば、応募書類を大切にしていないのかな?と思わせてしまうところです。




具体的にいえば、履歴書を使い回ししているのが明らか(もうヨレヨレ)、印鑑の印影が

欠けているまたは滲んでいる、写真の質が悪かったり貼り方が歪んでいる等です。



書類選考である以上、履歴書や職務経歴書は応募者のすべてです。


経歴や保有資格等が素晴らしく、本来ならぜひお会いしたいはずの方が、


そんなわずかな事で台無しにしていることが有ります。



本当にもったいないことですよね。



応募書類は自分の分身です。



少しでも参考にしていただければと思います。




2016年9月5日月曜日

吾輩は猫である


こんにちは 行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



突然ですが、「 死後事務委任契約 」って知ってますか?




えっ!?  そんな言葉初めて聞いた?





では、ご説明いたします。




「死後事務委任契約」とは、

委任者(本人)が受任者(自然人・法人を含む)に対し、

亡くなったあとの葬儀や納骨などの、死後の事務についての代理権を与えて

死後事務を委任することをいいます。



つまり・・・



委任者(まかせる人)が、信頼できる人や法人に、将来自分が死んだあと、

親族や関係者へ連絡したり、葬儀や納骨をおこなったり、生前の医療費なんかを

しはらったり、クレジットカードの解約をしたりなどなど・・・・

そんなさまざまな事柄をまかせるための契約です。



身寄りがなかったり、家族親戚が海外などの遠方にいらっしゃるなどの理由から、


この死後事務委任契約書をつくるかたが増えてきています。




「遺言書」と何がちがう?



遺言書は財産の分け方や、認知などの身分に関することを書くのであって、全くの

別物なんです。




私達も受任者となり、この死後事務委任契約を結んでおります。





葬儀・納骨を行い、クレジットカードや携帯電話を解約し、未払の公共料金などを


支払いますが、最近増えてきているのがペットを残してお亡くなりになるケースです。




携帯電話やカードみたいにハイ解約という訳にはいきません。


生き物ですから・・・




以前私がさせていただいた案件でも、猫を6匹飼っておられました。



2匹は近所の信頼できる人に貰っていただき、あと4匹は、


買主のない動物たちを生涯お世話していただける施設に引き取っていただきました。



彼らは自力では生きていけません。




お一人様でペットを飼っておられるかたはぜひ、自分に万が一のことがあったとき、

家族であるペットをだれに託すのか考えてやってください。