2016年7月30日土曜日

見守りサービスのいろいろ

みなさんこんにちは。

行政書士の葉室亮介です。

 
見守りサービスというと、みなさんはどのようなサービスを思い浮かべられますか?

実は、一口に見守りといっても、提供する会社や団体によりその内容は全く異なります。

 
先日見守りサービスを全国で展開する事業者さんとお話をする機会がありました。

その事業者さんのサービスは、下記のようなものでした。

①毎日電話で体調確認(結果はメールでご家族へ報告)

②緊急通報装置や機器の設置による見守り

③緊急時は警備会社が出動

④自宅のホームセキュリティも完備

⑤施設紹介

 
365日、毎日電話で体調確認をするというのには驚きました。

自動音声によるものではありますが、日々内容を変更する等して工夫を凝らしています。

サービスの質から考えると、価格も非常にリーズナブルで、利用者の評判もとても良いようです。

 
 
高齢者のお一人暮らしが増えています。

子どもがいない方だけでなく、いらっしゃっても近くにいない、海外に住んでいる等何かあっても駆けつけられないという方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 
有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅での生活も考えてはいるが、元気なうちは自宅で暮らしたい、また可能であれば最期まで自宅で暮らしたいという方も多いと思います。

 
ただ、住み慣れた自宅で生活していても、転倒や病気等で今までのような生活ができなくなるかもしれません。

万一の場合にも対応できる準備は考えておく必要はあると思います。

 
 
私たちは、在宅生活者向けのサービスとして「見守りパック」というサービスを開始しました。

先の事業者さんのようなサービスを提供する団体と協同し、もう一歩踏み込んだサービスを提供しています。

私たちの見守りサービスは、下記のようなものです。
 
①緊急駆け付け(24時間365日)

②医療同意

③入院時の保証

④死後事務

⑤定期的な見守り

⑥健康相談

⑦財産管理

⑧住み替え相談

 
子どもと同じような対応ができるように、一人でも孤独死から救うために考えたサービスです。

「見守りパック」にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2016年7月26日火曜日

気軽に相談 ☆彡

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



今年の夏は本当に暑いですね。



私も先日、とうとう軽い熱中症になってしまい、ダウンしてしまいました。(´Д`;)



皆様は私のようにならないように、無理せずこまめに水分を取って、

今年の猛暑を乗り切ってください。




さて最近、数人の方から終活についての相談を受けました。



今は昔と違って、色んな制度や決まり事があり、いざという時の準備といっても

何をどう準備すればよいのかわからない!



と言う方がほとんどです。




そうですよね、家族構成、在宅か施設か、もし認知症になったら・・・


終活と一言でいっても、お一人お一人取り巻く環境や事情は、千差万別です

もんね。






そういう方々のために私達専門家がいるのです。




具体的に何がしたいとわからなくても、私達がきちんと現状やお気持ちを



お聞きし、何が必要で必要ないかをアドバイスさせていただきます。





初回相談料は無料で、ご自宅まで伺わせていただきますので、


今後に備えて、ちょっと準備をはじめようかな、でも何か複雑でわかりずらいな、


と思われたら、遠慮なくお電話ください。




私達が、そのモヤモヤしたお気持ちを晴れやかに変えさせていただきます。






2016年7月7日木曜日

有料老人ホーム神戸フェスタ2016

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


行って参りました! 7月4日、「有料老人ホーム神戸フェスタ2016」


19もの有料老人ホーム様が一堂に会し、個別相談有り、
有料老人ホームの選び方から、過ごし方の講演も有りで、約500名の
方々がお越しになられました。




↓ メイン会場の様子



とは言うものの、あくまでメインは有料老人ホーム様。



私達は、そのサポートとして、終活や相続の相談にのることが
出来ればと思い、参加させていただきました。




講演の空き時間に、数名来ていただければいいかなと思いスタンバイ
しておりました。



   ↓ まだ余裕のある私 ↓


しかし!  えっ!?

並んでる・・・・


予想に反して、大多数の方が我々のブースに相談に来てくださいました!


なかでも、後見制度についての相談が多かったように感じました。



皆さま本当にきちんとお考えなんだなと、実感と感動をしました。




このような機会を利用してご相談くださるのも大いに結構ですが、
気になること、分からないことがあれば、いつでもご連絡くださいね。