2016年12月28日水曜日

幸せになれる有料老人ホームという選択

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


今日は朝からほんと寒いですね。

朝家を出るとき、雪が舞っておりました。



先日、ある有料老人ホーム様を見学に行って参りました。


終活の仕事をするまでは、有料老人ホームに行く機会もないため、

なにか暗いイメージを持っておりました。



しかし、最近の施設様はどこも綺麗で明るく、活気がありますね。



そして、各ホーム様独自の強みを出しておられます。
(例:職員がみな看護師の資格を持っている。 医師が常駐しているなど)



見学に行かせていただいたホーム様は、建物の外観、内装がヨーロッパの古城を

イメージして造られているということで、とても重厚感がありステキな雰囲気でした。



施設内も温泉やプール、庭園などなど・・・

お部屋にこもっているのが勿体なくなるような、子供や孫を呼びたくなるような

設備がありました。



しかし! 私がこのホーム様が素晴らしいと思った一番の理由は、施設責任者様の想いでした。


その施設責任者様は私達におっしゃいました。

「私共のホームに入所していただいた方は、私が責任をもって、必ず幸せにして見せます」


こんな素晴らしいホーム様と一緒に仕事をできることを、ほんとにうれしく思った一日でした。



このホーム様以外にも、自信をもって紹介できるホーム様がいくつもあります。


もし、有料老人ホームの入所をお考えであれば、お気軽にご相談下さい。


私たちが責任を持って、貴方が幸せになれるホーム様を紹介させていただきます。



では、よいお年をお迎えください。



2016年12月3日土曜日

師走

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


さぁ、とうとう12月に入りました。師走です、師走!


師走と聞いただけで、なにか気忙しく感じませんか?


それはさておき・・・


本日も神戸や大阪は日中は暖かく、過ごしやすいようですが、
空気は乾燥しているようです。



こんなときはくれぐれも、体調を崩さない様に気をつけなければなりません。


私達は普段、有料老人ホームにも出入りするため、菌やウィルスを持ち込んで
しまっては大変です。



今年もあと1カ月を切りましたが、お互い無茶や無理をせず、大過なく新年を
迎えられるよう頑張りましょう!



2016年11月22日火曜日

長崎でセミナー

行政書士の西木です。

今朝5時に起きて、今9:00、長崎に着いています。
今日は長崎でセミナーです。

長崎を訪れるのはなんと30年ぶり!
まだ社会人一年生の頃、司馬遼太郎氏の竜馬がゆくを読み、日本で最初の株式会社的組織である亀山社中を自分の目で見たくて訪れました。

あれから、30年か~。
う~ん、長かったような短かったような

さて、今月は実に毎日セミナーを承っており、各地を飛び回っています。

今日は、想い出の場所長崎。
長崎の方々に終活の大切さを伝えたいと思います。

2016年11月21日月曜日

新しい仲間

こんばんは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


本日、私達に新しい仲間が加わりました!



現在いる行政書士は全員男性ですが、新人さんは紅一点の女性行政書士資格者です。




本日より3ヶ月間研修を行うのですが・・・・


何か自分が入所した日の事を思い出しました。



当時は戸籍の読み方もわからず、何をどうすれば良いのかわからず、

ただただ疲れた一日でした。



彼女も今日はぐったりかなぁ?



でも、くじけず頑張っていただき、数か月後には行政書士登録をし、バッジを

付け活躍してしていただきたいと思います。





2016年11月12日土曜日

11月14日 有料老人ホームセミナー


こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。




私達のホームページ内、「最新情報」でも告知させていただいておりますが、

きたる11月14日(月)に、神戸市垂水区の垂水勤労市民センター3階のレバンテホール

にて、【有料老人ホーム 神戸セミナー2016】


が開催されます!




プロと一緒に考える有料老人ホームのポイントをテーマに、講師として


関西有料老人ホーム紹介センターの主任相談員である、北野優(きたの ゆう)氏がセミナーをしてくださります。



北野氏は、シニアを対象に年70回を超えるセミナーでゲスト講師を務め、シニア住宅の幅広い知識だけでなく、介護保険にも精通されている方です!





当日はセミナーの他に、実際に近隣の有料老人ホーム様もこられ、個別相談をされます。



ご自身や、親御様の入所をお考えの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


申込不要で無料ですのでお気軽にお越しください。


きっと有益な一日になると思います。




で、詳細ですが・・


【有料老人ホーム 神戸セミナー2016】


日時 :  11月14日(月)

13:00~17:00 各ホーム個別相談

14:00~15:00 北野優氏によるセミナー

「プロと一緒に考える有料老人ホームのポイント」

~間違えない高齢者住宅の選び方~

会場 :  垂水勤労市民センター(垂水区役所内)
3階レバンテホール

〒655-0893 神戸市垂水区日向1丁目5番1号

※JR/山陽電鉄 垂水駅より、北東へ徒歩3分
山陽電鉄バス 垂水東口すぐ
山陽電鉄バス/市バス 垂水駅 東へ徒歩5分

なお駐車場は有料です


お問い合わせは・・・  フリーダイヤル 0120-165-808





ではみなさま、お待ちしております。




2016年11月2日水曜日

厳冬

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



今朝、ニュースのお天気コーナーで言ってました。


今年の冬は、西日本を中心に寒さが厳しいと・・・・。


みなさま、早め早めの寒さ対策をした方がよさそうですよ。


早めの対策といえば、以前こんな案件がありました。


被相続人つまり亡くなった方は男性だったんですが、配偶者も子供もおられませんでした。


ご両親も既にお亡くなりで、相続人は3人の兄弟姉妹(被相続人は長男で、
相続人は二男、長女、次女)でした。


遺言書が無かったため、遺産分割協議をおこなうわけですが、
どうも二女様の夫が自分は昔法学部を卒業しているので相続には詳しいんだと、
いろいろ口をだしたがる人で、
以前の親の相続の時もなかなか話が進まなかったとのことでした。


今回もいろいろおっしゃられまして、なかなか話が進みませんでした。


他の兄弟姉妹の方もうんざりという感じでしたが、なんとか手続きは完了しました。




依頼者の二男様もホッとしておられたのですが・・・・




いや、まてよ?





この二男様も配偶者と子供がおりません。




もし、万一のことがあったら・・・・・





また前回と今回同様、皆様が多大な労力を使うことになりかねません。





ですので、この二男様には遺言書の準備をお勧めしました。



が・・・   分かっているけど、またいずれ落着いたら書くね   と


おっしゃられていました。




人間明日のことはわかりません。




もし、自分に万一のことがあったら、揉めることが予想できるのであれば、




早めの対策をしておくのがよろしいのではないでしょうか?





皆様、お風邪などめしませんように・・・・・。






2016年10月16日日曜日

豆知識 死亡届は誰が出す?

皆さんこんばんは。

行政書士の葉室亮介です。

  
皆さんは、死亡届の届出は誰がするかご存じでしょうか?

葬儀屋さんが出すものと思っている方もいるかもしれませんが、葬儀屋さんはサービスで死亡届の提出代行をしているにすぎません。

 
実は、死亡届の届出人は、法律(戸籍法)で定められています。
誰でも出せるものではないんです!
しかも、届出人の氏名は戸籍に記載されます。

死亡届を出さないと火葬もできません。

 
戸籍法87条
左の者は、その順序に従って、死亡の届出をしなければならない。
但し、順序にかかわらず届出をすることができる。
第一 同居の親族
第二 その他の同居者
第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人

2 死亡の届出は、同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人も、これをすることができる。

 
ポイントは1項、2項ともに最後の箇所です。

1項は、「~をしなければならない。」
2項は、「~をすることができる。」

つまり、1項に該当する方には届出義務がありますが、2項の方に義務はありません。

 
最近は、孤独死が増加しています。

同居者がおらず、親族とも関係を断ち、自分の持ち家で亡くなった方の場合は、どうなるのでしょうか。

警察が発見 ➡ 役所が親族を捜索 ➡ 親族はどうする?

 
先に見ていただきましたとおり、同居していない親族には、死亡届の届出義務はありません。

何十年も音信不通だった親族が亡くなり、突然連絡がきても、死亡届の届出人となったり、遺体を引き取ったり、葬儀を出す義務があるわけではありません。

大抵は、親族のどなたかが対応していただけるケースが多いと思いますが、親族誰もが引き受けてくれない可能性もあります。
 
  
終活が盛んになり相続・遺言について考えられる方が増えたように思いますが、死後事務についても考えておく必要があると思います。

2016年10月13日木曜日

だ~れだ?


こんにちは、行政書士の今澤 嘉孝(いまざわ きよたか)です。



急に涼しくなりましたね。

私は山の上に住んでいるので、街中とくらべ、気温が2度ほど低いんです。

今朝も暖房をいれました・・・・   冬本番になったらどうなるんだろう?



さて今回は、初回相談時によく「相続人は誰?」と、聞かれます。


相続人が誰かわからなければ、誰と財産の分け方を話し合えばいいのか

わかりませんし、もし一人でも欠けていたら、後々トラブルになる可能性が

ありますよね。



ですので、相続の基礎知識として、相続人は誰がなりうるのかを書きたいとおもいます。




まず、誰が相続人になるかは、民法という法律で定められています。

その定められた相続人のことを「法定相続人」といいます。


その法定相続人は、まずは被相続人(亡くなった方)の配偶者です。

配偶者は常に相続人となります。

但し、内縁の妻(夫)は相続人になれません。

内縁関係の人に財産を渡したければ、遺言書が必要になります。




次に、第1順位として子(子が先に死亡している場合は孫)

第2順位は直系尊属。つまり父母です(父母がいなければ祖父母)

そして第3順位は兄弟姉妹(兄弟姉妹が死亡している場合はその子)



となります。


第1順位がいる場合は、第2、第3順位の方は相続人になれないように、

先順位の方がいる場合は後順位の方は相続人にはなれないんです。




そして養子の場合ですが、養子は子として扱われ、実子と同様に相続権が有ります。

養子に出した子も同じように相続人になれます。



なお気を付けて欲しいのが、再婚した場合です。


再婚相手の連れ子は、そのままでは相続人にはなれないんです!



えっ! ほんとう?

そうなんです。再婚相手の連れ子は、養子縁組をしないと親子関係が無いため、

相続権が無いんです。




ですので、再婚する(した)方は、気を付けてください。




以上、細かい部分は省略させていただきましたが(これ以上書くと、読むのも嫌になる

と思いますので)、おおむねご理解いただけたと存じます。



それでは皆様、今日も一日頑張りましょう!














2016年9月26日月曜日

履歴書


こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


不安定な天候にくわえ、気温もあがったりさがったりで、みなさま体調の方は

大丈夫でしょうか?




さて、弊所は7月より行政書士の資格者(勉強中も可)と事務職を各1名募集しております。



すでに十数名の方に応募していただいておりますが、少し気になることがあるのでブログに

書いてみました。





弊所の1次選考は、書類選考です。



みなさま履歴書、職務経歴書を送ってくださるのですが、書類選考を通過され2次選考の

面接に進んで頂く方が非常に少なく、3割に満たない状況です・・・



書類選考を通過される方と通過されない方の違いって?



書類選考を通過できない方の応募書類には、共通点があります。




それは・・・・




一言でいえば、応募書類を大切にしていないのかな?と思わせてしまうところです。




具体的にいえば、履歴書を使い回ししているのが明らか(もうヨレヨレ)、印鑑の印影が

欠けているまたは滲んでいる、写真の質が悪かったり貼り方が歪んでいる等です。



書類選考である以上、履歴書や職務経歴書は応募者のすべてです。


経歴や保有資格等が素晴らしく、本来ならぜひお会いしたいはずの方が、


そんなわずかな事で台無しにしていることが有ります。



本当にもったいないことですよね。



応募書類は自分の分身です。



少しでも参考にしていただければと思います。




2016年9月5日月曜日

吾輩は猫である


こんにちは 行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



突然ですが、「 死後事務委任契約 」って知ってますか?




えっ!?  そんな言葉初めて聞いた?





では、ご説明いたします。




「死後事務委任契約」とは、

委任者(本人)が受任者(自然人・法人を含む)に対し、

亡くなったあとの葬儀や納骨などの、死後の事務についての代理権を与えて

死後事務を委任することをいいます。



つまり・・・



委任者(まかせる人)が、信頼できる人や法人に、将来自分が死んだあと、

親族や関係者へ連絡したり、葬儀や納骨をおこなったり、生前の医療費なんかを

しはらったり、クレジットカードの解約をしたりなどなど・・・・

そんなさまざまな事柄をまかせるための契約です。



身寄りがなかったり、家族親戚が海外などの遠方にいらっしゃるなどの理由から、


この死後事務委任契約書をつくるかたが増えてきています。




「遺言書」と何がちがう?



遺言書は財産の分け方や、認知などの身分に関することを書くのであって、全くの

別物なんです。




私達も受任者となり、この死後事務委任契約を結んでおります。





葬儀・納骨を行い、クレジットカードや携帯電話を解約し、未払の公共料金などを


支払いますが、最近増えてきているのがペットを残してお亡くなりになるケースです。




携帯電話やカードみたいにハイ解約という訳にはいきません。


生き物ですから・・・




以前私がさせていただいた案件でも、猫を6匹飼っておられました。



2匹は近所の信頼できる人に貰っていただき、あと4匹は、


買主のない動物たちを生涯お世話していただける施設に引き取っていただきました。



彼らは自力では生きていけません。




お一人様でペットを飼っておられるかたはぜひ、自分に万が一のことがあったとき、

家族であるペットをだれに託すのか考えてやってください。






























2016年7月30日土曜日

見守りサービスのいろいろ

みなさんこんにちは。

行政書士の葉室亮介です。

 
見守りサービスというと、みなさんはどのようなサービスを思い浮かべられますか?

実は、一口に見守りといっても、提供する会社や団体によりその内容は全く異なります。

 
先日見守りサービスを全国で展開する事業者さんとお話をする機会がありました。

その事業者さんのサービスは、下記のようなものでした。

①毎日電話で体調確認(結果はメールでご家族へ報告)

②緊急通報装置や機器の設置による見守り

③緊急時は警備会社が出動

④自宅のホームセキュリティも完備

⑤施設紹介

 
365日、毎日電話で体調確認をするというのには驚きました。

自動音声によるものではありますが、日々内容を変更する等して工夫を凝らしています。

サービスの質から考えると、価格も非常にリーズナブルで、利用者の評判もとても良いようです。

 
 
高齢者のお一人暮らしが増えています。

子どもがいない方だけでなく、いらっしゃっても近くにいない、海外に住んでいる等何かあっても駆けつけられないという方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 
有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅での生活も考えてはいるが、元気なうちは自宅で暮らしたい、また可能であれば最期まで自宅で暮らしたいという方も多いと思います。

 
ただ、住み慣れた自宅で生活していても、転倒や病気等で今までのような生活ができなくなるかもしれません。

万一の場合にも対応できる準備は考えておく必要はあると思います。

 
 
私たちは、在宅生活者向けのサービスとして「見守りパック」というサービスを開始しました。

先の事業者さんのようなサービスを提供する団体と協同し、もう一歩踏み込んだサービスを提供しています。

私たちの見守りサービスは、下記のようなものです。
 
①緊急駆け付け(24時間365日)

②医療同意

③入院時の保証

④死後事務

⑤定期的な見守り

⑥健康相談

⑦財産管理

⑧住み替え相談

 
子どもと同じような対応ができるように、一人でも孤独死から救うために考えたサービスです。

「見守りパック」にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2016年7月26日火曜日

気軽に相談 ☆彡

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



今年の夏は本当に暑いですね。



私も先日、とうとう軽い熱中症になってしまい、ダウンしてしまいました。(´Д`;)



皆様は私のようにならないように、無理せずこまめに水分を取って、

今年の猛暑を乗り切ってください。




さて最近、数人の方から終活についての相談を受けました。



今は昔と違って、色んな制度や決まり事があり、いざという時の準備といっても

何をどう準備すればよいのかわからない!



と言う方がほとんどです。




そうですよね、家族構成、在宅か施設か、もし認知症になったら・・・


終活と一言でいっても、お一人お一人取り巻く環境や事情は、千差万別です

もんね。






そういう方々のために私達専門家がいるのです。




具体的に何がしたいとわからなくても、私達がきちんと現状やお気持ちを



お聞きし、何が必要で必要ないかをアドバイスさせていただきます。





初回相談料は無料で、ご自宅まで伺わせていただきますので、


今後に備えて、ちょっと準備をはじめようかな、でも何か複雑でわかりずらいな、


と思われたら、遠慮なくお電話ください。




私達が、そのモヤモヤしたお気持ちを晴れやかに変えさせていただきます。






2016年7月7日木曜日

有料老人ホーム神戸フェスタ2016

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


行って参りました! 7月4日、「有料老人ホーム神戸フェスタ2016」


19もの有料老人ホーム様が一堂に会し、個別相談有り、
有料老人ホームの選び方から、過ごし方の講演も有りで、約500名の
方々がお越しになられました。




↓ メイン会場の様子



とは言うものの、あくまでメインは有料老人ホーム様。



私達は、そのサポートとして、終活や相続の相談にのることが
出来ればと思い、参加させていただきました。




講演の空き時間に、数名来ていただければいいかなと思いスタンバイ
しておりました。



   ↓ まだ余裕のある私 ↓


しかし!  えっ!?

並んでる・・・・


予想に反して、大多数の方が我々のブースに相談に来てくださいました!


なかでも、後見制度についての相談が多かったように感じました。



皆さま本当にきちんとお考えなんだなと、実感と感動をしました。




このような機会を利用してご相談くださるのも大いに結構ですが、
気になること、分からないことがあれば、いつでもご連絡くださいね。












2016年6月30日木曜日

すっきりしましょう

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


すっきりしないお天気が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私もここ2,3日は車での移動中に、急にワイパーがきかないくらいの雨に
見舞われ、一瞬ヒヤッとすることが何度かありました。


すっきりしないと言えば、お客様の相談を受けている時に、よくこんなやり取りが
あります。


お客様 「市役所に死亡届を出したので、もう銀行口座も凍結(入出金などの
      取引きが出来なくなる事)されています。」


 「いえ、市役所に死亡届を出しても口座は凍結されませんよ」


お客様 「でも近所の人が以前そうなったと言ってましたよ」



市役所に死亡届を出せば、銀行口座は凍結される?  されない?




この問題、ここですっきりさせましょう!




答えは・・・・・・   


凍結されません!


誰かが銀行に亡くなった事を言わない限り、市役所が銀行に死亡した
事実を伝え、口座が凍結されることは有りません。


市役所が住民一人一人の銀行口座の情報、つまり誰が、どこの銀行の、
どの支店に、どんな種類の口座をお持ちかなんて知っているわけが
ありませんよね。



ですので、近所の人が以前にそのような経験をされたと言うのは、
御身内の誰かが、銀行に言ってしまったのだと思われます。




すっきりしましたでしょうか?












2016年6月9日木曜日

高松でセミナー

行政書士の西木です。
先月、今月はセミナーのご依頼を多く頂戴しています。私はほぼ毎日どこかでセミナーです。

今日は久しぶりに高松でセミナー!
大手金融機関様のご依頼だけあって、盛況に終えることができました。

最近益々終活への関心が高くなってきていると感じます。
65才以上の高齢者の56%が高齢者のみの世帯であるため、孤独死への不安を訴える人も多くなってきています。

我々は、高齢世帯の孤独死を防ぐための 見守りパック というプランを準備し、活動を始めました。

高齢者のみの世帯の方は、是非お問い合わせください。

2016年5月17日火曜日

遺言書セミナー

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。

大雨が降ったり暑かったり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、14日の土曜日に事務所のみんなと京都に写経に
行って参りました!

これで身も心も浄化され、集中力も高まったので、これまで以上に
皆様のお役にたてるよう、頑張りたいと思います。

ということで、本日は葬儀社様でセミナーを行ってまいりました。


テーマは「公正証書遺言のすすめ」


終活セミナーには、エンディングノートや成年後見などいろいろな
テーマがあるのですが、やはり「遺言書」は誰もがご存知で身近な
テーマのようで、セミナー中でも気になる点をいろいろ質問して
いただきました。

今日ご来場の方々におかれましては、セミナーをきっかけに、
遺言書の作成を具体的に考えていただければ幸いです。

セミナーの最後にも申し上げたのですが、今日のセミナーに
来られなかった方の為にももう一度。


遺言書を作って後悔することはありません!

2016年5月5日木曜日

4月30日

こんにちは。

行政書士の前川豊克です。




大型連休も後半にさしかかりました。

明日はお仕事の方もおられると思いますが、

皆様ゴールデンウィークは満喫されておられますでしょうか。





さて、先日4月30日に加古川市にて、葬儀社さん主催のお祭りに参加させて頂きましたので、その写真をいくつか載せたいと思います。







我々あさひ行政書士法人は、缶バッジ作りとうちわ作りをお手伝いさせていただきました。

思い思いの絵を描いたり、お孫さんの写真や家族写真をバッジにする方もいらっしゃいました。







代表の葉室ですが、最後はもう職人のようでした。






毎年参加させて頂いておりますが、今年はゴールデンウィークということもあってか、例年になく、若いお父さんお母さんにたくさん来ていただけたと思います。










このような催し物に参加させていただくことで、地域の方にもっと身近に感じて頂き、気軽にお声かけ頂けるような事務所を目指してまいります。




連休明けのご相談の予約も、埋まってきております。

相続・終活について、何か不安や、問題を抱えておられる方がいらっしゃいましたらあさひ行政書士法人と一緒に解決しましょう。

まずは、お気軽にお電話ください。










2016年4月27日水曜日

ゴールデンウィーク!

行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。

まもなくゴールデンウィークに突入ですね。

みなさんは、どう過ごされるのでしょうか?

旅行に行く人、お買い物や外食をされる人・・・いや、外に出ると人、人、人で
疲れるだけなので、お家でゆっくりと過ごすんだという人、様々な過ごし方が
ありますね。

しかしこの長いお休み、以前より作ろうか考えていた遺言書のこと、任意後見
のこと、葬儀や四十九日は無事終わったけど、今後の相続手続きをどうしようか
とお考えの人、解決するチャンスではないでしょうか?

私達あさひ行政書士法人の行政書士は、ゴールデンウィークも精力的に活動
しております。

お休み期間中は、事務所の電話がつながらない可能性もありますので、本日と
明日、ゴールデンウィークに入る前にご連絡くだされば、私達がご自宅まで無料
相談に伺わせていただきます。

予約状況もどんどん埋まってきておりますので、これを機にと思われる方はお早めに
ご連絡ください。

2016年4月22日金曜日

須田慎一郎氏セミナー

行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。

 去る4月9日、神戸市垂水区にて有料老人ホームさま主催の終活セミナーが有り、行って参りました。

 講師は、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏ということもあってか、300名様の定員に対し、なんと600名様を超える応募という大盛況ぶりでした。

 テーマは「一億総活躍社会 リタイヤ後を充実させるために何が必要か」

 須田氏はお話の中で、人並みの努力さえしていれば懐があったかいと実感できるような景気の回復は、私達が生きているあいだには来ません! とおっしゃられてました・・・・厳しい。

 だからこそ安部政権は、リタイヤ後も年金のみに頼るのではなく、働いて収入を確保してほしい
ということで、一億総活躍社会というキーワードを使っているようです。

 しかし! 収入を得るだけで本当に安心でしょうか?

 まだまだ長いこれからの人生、いつかは身体がおもうようにいかなくなったり、ひょっとしたら認知症になるかもしれませんよね。

 その時、一体だれが自分の財産を適切に管理してくれるでしょうか?

 お一人で生活をされている方は、いざという時どうされるのでしょうか。

 ご自分の将来には、何が必要でどう対策をたてればよいか・・・
 
 私達は、そんな不安や悩みを解消し、最期まで自分らしく充実した人生をお送りできるお手伝いができます。

 些細なことでも結構ですので、気になることがございましたらお電話をください。

 
 


 



 

2016年4月12日火曜日

昨年の終活セミナーは128回

昨年の終活セミナー等講演会の回数を集計したところ、事務所全体で128回を数えました。
金融機関、有料老人ホーム、葬儀社、自治会など多岐にわたるご依頼を頂き、多くの方の終活取り組みのお役に立てたと思います。
今年もすでに多くのご依頼をいただいています。
一人でも多くの方のお役に立てることができるように努めてまいります。

西木文明

2016年3月27日日曜日

本日は5か所でセミナー

こんばんは。

行政書士の葉室です。
 
本日は、5か所でセミナーをさせていただきました!

もちろん私一人ではなく、事務所としてです。


・枚方市
・宝塚市
・三田市
・加東市
・加古川市


私は加古川の葬儀社様主催の終活フェアで、お話をさせていただきました。

現在当事務所には5名行政書士が在籍しておりますが、全員セミナー対応の一日でした。

 
加古川のイベントにもたくさんお客様が来場されており、皆様の終活への関心の高さを感じました。

ブースでの相談では、相続・遺言・成年後見・贈与等幅広いご相談がありました。

 
これからも、セミナーを通して、一人でも多くの方に自分なりの終活に取り組んでいただけるように、情報発信を続けていきたいと思います。



 

枚方市でセミナー

本日は、枚方市の葬儀社様主催の終活セミナーを担当させていただきます。
淀川沿いの桜が少し色付き始め、春の到来を感じます。
さぁ、セミナーを始めます🎵

2016年3月15日火曜日

はじめまして。

皆様、はじめまして。

行政書士の前川豊克です。

3月6日に、神戸市北区で「相続・遺言書」についてのセミナーをさせていただきました。

多くのお客様にご来場いただき、たくさんのご質問をいただきました。

私ども、あさひ行政書士法人は「相続・終活」を主たる業務とし、相続手続きに関しては、年間400件を超えます。

様々なお客様からご相談を頂きますが、
事前にご準備をされていればこんなに手続きが難航することはなかったのにな・・・と思い、
お話をお聞きすることが本当に多いです。

今まで仲の良かった兄弟が、相続を原因に揉めてしまう・・・
本当に悲しいことです・・・
相続は、些細なことで紛争になってしまうケースがあります。

今後もセミナーを通して、少しでもお困りの方を少なくできるよう、精一杯お話させていただければと思います。

来月は、同じく神戸市北区にて、「終活」について、セミナーをさせていただきます。

こちらの方も、たくさんの方にお話しを聞いていただければと思います。

宜しくお願い致します。

2016年3月12日土曜日

神戸市西区でセミナー

こんばんは。

行政書士の葉室です。

 
本日は神戸市西区(西神中央)でセミナーをさせていただきました!

 
セミナーは、

1部で私が「終活」について
2部で司法書士の先生が「遺言書」について

という構成でした。

 
本日の話をお聞きになられた方が、
何か一つでも終活に取り組んでいただければと思っております。

私どものオリジナル『エンディングノート』も活用してもらえると嬉しいですね。

  
本日は、折り込み広告を見て、
以前お手伝いさせていただいたお客様がお2人もお越しいただきました。

 
最近は、ありがたいことに過去にお手伝いさせていただいたお客様から、
再度のご依頼やご紹介を多くいただいております。

 
今後もお客様のご期待にお応えできるように努力したいと思います。

よろしくお願いいたします!
 
 

2016年2月29日月曜日

皆様 はじめまして。

はじめまして。

行政書士の浅井慎一と申します。

昨年末に弊社ホームページをリニューアル致しました。
それに伴いスタッフブログも新しくなっております。
今後は私も本ブログを使って、楽しく、色々な情報を発信できればと
思っております。

さて、早いもので明日から3月ですね。
ありがたいことに、弊法人では3月も多数のセミナーのご依頼をいただいております。
その中で、私が担当予定 のセミナーも2件ほどあります。

3月6日  池田市 
3月27日 宝塚市

共に内容は終活についてです。

終活セミナーを通して、少しでも多くの方に終活を行っていただければと
思います。
お時間ありましたら、ぜひ遊びに来てください。


2016年1月6日水曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

4日から仕事を開始し、年始の挨拶もほぼ終わりました。
同時に、すでに多くのご相談のお申し込みが入って来ています。

高齢化が進む現状において、相続や高齢者サポートを行う私共の役割は、年々重要になってきています。

今年もお困りの方のサポートに全力で取り組みます。