2013年1月23日水曜日

相続の専門家って? どこに依頼すればいい?

2ヶ月続いた日刊ゲンダイへの連載【相続コラム】がいよいよ今週で終了します。
夕刊紙とはいえ全国紙。 それなりに 今ある相続問題点やトピックスを全国の皆様にお伝えできたのではないかと思います。
昨日東京に行き、日刊ゲンダイの方と打ち合わせをしてきました。
団塊の世代が今まさに相続手続きや成年後見に直面しており、その必要性がますます高まってきているようです。一方、どの専門家に頼めばよいのか、弁護士なのか司法書士なのか、行政書士なのか、わからないという状況が見られるそうです。
今は、どの専門家も相続手続きという看板を掲げていますよね。
しかし、どのような手続きをどれだけ行ってきた実績があるのか・・・何ができるのか・・・そこがポイントです。

弁護士は、トラブル解決のための交渉や訴訟が専門。
司法書士は、不動産登記が専門。

我々行政書士はそれらができません。司法書士も不動産が無い被相続人の遺産分割協議はできません。自動車や許認可の相続もできません。

私共相続の専門家は行政書士、司法書士、弁護士などと協力し、チームで仕事を進めていかなくてはお客様の多様なニーズに応える事ができなくなっています。この士業のチーム化、組織化は今後益々進むことは間違いありません。

私共あさひ法務事務所は、強力な士業ネットワークを構築しており、相続・遺言・成年後見の分野では内容・実績とも他を凌駕しています。
しかし、現状に甘んじることなくお客様の満足度アップのためにさらなる研鑽をつみたいと思います。