2012年4月25日水曜日

ネットでの誹謗中傷3

弁護士さんから告訴状を受け取りました。刑法第249条1項、同250条、同230条1項、同233条(恐喝未遂罪、名誉毀損罪、信用毀損罪、業務妨害罪)です。
これが受理され、起訴された後、民事で損害賠償請求となります。

今後、犯人が行いを改め、一切の書き込みを止め、すべての書き込みを削除すればこれは出さなくてもよいと思い、前回にもそのように記載しました。
確かに犯人は新たな記載はしていませんが、私や得意先の名を騙ってホテルを予約するなど全く反省していないようです。

今後新たな書き込み、ホテルの予約、寿司・ピザの配達などが1件でもあれば、私はこの告訴状を出すつもりです。書き込みの内容と以前犯人が私に送ってきた恐喝文(内容証明)の内容が一部合致しているため十分な証拠になります。
犯人が書き込みを削除するのかどうかチェックしておきたいと思います。

2012年4月6日金曜日

介護・医療のプロ

今日は、仲良くしていただいている税理士さんから医療・介護業界のプロをご紹介いただきました。
医療法人のやり手の女性事務長と聞いていたので、怖い人なのかなと思いきや、とても温かみのある素敵な方でした。
豊富な知識と経験に裏づけされた説明の巧みさ、そして自信に満ちた姿勢にただただ驚くばかりで、お話を伺うにつれ、人の上にたち、業界をリードする人は何か違う輝くものをお持ちなんだなと感じました。
残念ながら、今回の仕事はご一緒できませんでしたが、大変勉強になった有意義な時間でした。

2012年4月5日木曜日

ネットでの誹謗中傷2

昨日のブログを見て若いころ勤務していた会社の先輩、同僚から20数年ぶりに連絡がありました。退職して以来、一切交流を持っていなかったので、とても懐かしく感じました。勤務していたころ人間関係のわだかまりや仕事への違和感があり退職したのですが、不思議なもので20数年も経過すると懐かしく感じるものですね。
皆一様にネットでの被害を受けており、中には私同様、寿司・ピザ等の配達や旅館への架空の予約などのいやがらせをされている人もいました。(実質は業者さんが被害を蒙っており気の毒です)
このような行為は不法行為であり、被害には罰則、損害賠償請求をもって対抗するべきなのかもしれません。
しかしそれには多額の弁護士費用と労力を要します。なかなか踏み切れないですよね。
書き込みをしている人物が改心し、書き込みを削除し、このような行為を止めるのであれば私もこれ以上追及するつもりはないのですが、書き込みを削除せず放置したままにするのであれば多額の弁護士費用がかかっても名誉のために進めなくてはなりません。
ネット社会は便利である反面、影の部分も多いということを痛感いたします。

2012年4月3日火曜日

ネットでの誹謗中傷、嫌がらせ

ネットでの誹謗中傷でお悩みの方が多くおられるようです。私ももう何年もの長きに渡って被害にあっており困っております。
警察に何度も足を運び相談もしましたが、こういった類の話はなかなか捜査を引き受けてくれないのが実情です。ネット犯罪に対応する部署があるにはあるのですが、ほとんどがアダルトサイト関連のワンクリック詐欺ばかり追跡しているようです。

私の場合、書き込みしている人物はほぼ特定できているため、その動かぬ証拠を警察におさえて貰おうとこの1年ばかり通いましたが実現に至っておりません。
しかし、先日の2ちゃんねる関連捜査以降、なんとなく潮目が変ってきたようです。

過去の書き込みが残っている限り後からでも追跡可能とのことですので、先日弁護士に会い、弁護士から改めて告訴状を出してもらうかどうかの検討中です。
弁護士曰く、内容があまりにひどく、過激で、違法性が髙ので、今ならば受理し、捜査を開始してくれるのではないかとの事。
私だけでなく、私が20年前まで勤めていた会社の同僚や先輩も私と同様の被害を受けていることもこの度判明し、犯人はその関係者であることもわかりました。

同様の被害を受けておられる皆様。 匿名で陰に隠れて誹謗中傷するような卑劣な行為は許せませんよね。
じっくりと時期を待ち、証拠を揃え、弁護士を通じて告訴すれば道は開けてくるかもしれません。