2017年4月12日水曜日

東京で講演

行政書士の西木です。

大手金融機関さんの職員研修として、先日より名古屋、大阪で講演を行って参りました。
そして本日が最終の東京講演。

毎回100名を超す職員さんがご参加くださっています。
超高齢社会となった現在、高齢者に接する我々はどのようなことに留意し日々業務を行うべきなのか、高齢者のお役にたち、顧客満足度を上げるためには何が必要か等を話します。

講演により、多くの高齢者の皆様に安心を届けることが出来れば嬉しいですね!

2017年3月29日水曜日

いい一日

こんばんは。

行政書士の前川豊克です。


本日、相続手続きをすべて終え、

お客様のご自宅にて最終のご報告をさせて頂きました。

また、お客様ご自身の終活についてのサポートを新たにご依頼頂きました。

このお客様とは、この度ご依頼いただいた業務を含めると、

約2年のお付き合いになります。

今日のお話の中で、

「ほんとうに色々とお世話になった。前川さんと知り合えて本当に心強い。

今後も何か心配事があれば連絡させてもらう。」というお言葉を頂きました。

ご依頼頂いた業務を完遂する事は当然のことですが、

業務を進めていく中で、お客様と様々なお話をし、

個人的なお話や悩み事をお聞きする中で信頼を頂き、

このようなお言葉を頂いたときは、

本当にこの仕事をしていてよかったと心から思う瞬間です。


また、個人的にもうれしいことがありましたので、とてもいい一日でした。
                                                  
いいことも、わるいこともいつまでも続かないですが・・・

ひたすら前を向いて、頑張るのみですね。


今後ともよろしくお願いいたします。

2017年3月22日水曜日

あべのハルカスでセミナー

天気もよく、瀬戸大橋までよく見えます。
春を感じますね!

行政書士の西木です。
今日はあべのハルカスで終活セミナーを行います。
そろそろスタートします。

2017年3月13日月曜日

弁護士との掛け合いセミナー

こんにちは。
行政書士の葉室亮介です。
   
昨日は三田市にて終活セミナーを行いました。
46名ご参加いただき、相続・遺言からエンディングノートまで2時間かけて幅広いお話をさせていただきました。
  
なお、今回は初の試みで、私どもの顧問弁護士の先生との掛け合いセミナーでした。
実例を交えた丁寧な解説や、絶妙な突っ込みをいただき、お客様の理解もより深まったと思います。
普段から業務の連携をしっかりとっていますので、ほぼアドリブでしたが、私自身大満足のセミナーでした。
  
今回のセミナーは、郷づくり協議会という団体の主催でしたが、最近自治会や老人会、地域団体などからのお声掛けも増えています。
出張終活セミナーをご希望の方がいらっしゃいましたら、一度ご連絡いただけましたらと思います。
  
 

2017年3月2日木曜日

有料老人ホーム大阪フェスタ2017 に参加します。


皆さんこんばんは。

行政書士の浅井慎一です。



早くも3月ですね。

少しずつですが、春が近づいてきていますね。

しかし、花粉症の私には憂鬱な季節です。



さて、今週末3月5日(日)に開催される

「有料老人ホーム大阪フェスタ 2017」に

一般社団法人ライフエンディング・ステージとして

弊法人も参加させていただきます。


ご自宅で生活されている方向けの見守りサービス、

施設に入居される方向けの身元引受サービス

を中心にご案内させていただこうと思います。



毎年多くの方が来場され大盛況のイベントです。

お時間ある方は是非会場でお会いしましょう!!


お待ちしております。





「有料老人ホーム大阪フェスタ 2017」

期日:平成29年3月5日(日)

時間:午前11時~午後16時

会場:ハービスOSAKA 地下2階・ハービスHALL

入場:無料

2017年2月15日水曜日

西宮ヱビス神社でセミナー

先日、大手金融機関主催の終活セミナーを行いました。場所は西宮ヱビス神社。縁起が良さそうですよね。会場も満員となり、多くのお客にお話しすることが出来ました。

ご自身の老後について、学ぼうとする方が増えてきています。素晴らしいことですね!

いざというときに、困らないように!
家族に負担をかけないように!
しっかりと事前準備をしておくことは大切ですよ!

2017年2月6日月曜日

予防と備え

行政書士の前川豊克です。

気が付けば、前回ブログの更新をしたのが、4月30日でした。

今後はもう少し更新数を増やしていきたいと思います。




今回は後見制度について、書かせて頂きます。


セミナーなどで、後見制度についてお話をさせて頂くと、

「成年後見」という言葉は、多くの方がご存知です。

しかし、後見制度に2つの種類がある事をご存じの方はほとんどいらっしゃいません。


法定後見と任意後見の大きな違いは、誰が自分の後見人を決定するかという点です。


法定後見の場合は、家庭裁判所が本人の後見人を決定します。

以前は、子供や配偶者、親族などが選ばれることも多かったのですが、

近年は、一定の金融資産をお持ちの方は、ほぼ弁護士などの専門家が

選ばれるようになりました。


「自分は子供がいるから子供が後見人するわ」という方も多くいらっしゃいますが、

子供がいる場合であっても、必ずしも子供が後見人に選ばれるわけではありません。




任意後見の場合は、将来の自分の後見人を自分で決定します。


お元気な間に、自分の信頼のできる親族や、専門家などの間で任意後見契約を締結します。

ご自身が万が一、判断能力がなくなった場合、その契約で定めた受任者が

後見人となってサポートができます。



家庭裁判所の統計を見てみると、ほとんど利用がされておらず、

圧倒的に法定後見の利用の方が多い状況です。




子供がいない方、近く人信頼できる親族がいない方はもちろんですが、

子供がいる方であっても、

ご自身がもしも判断能力がなくなった時に、

「誰に、どんなサポートをしてほしいのか」を考える事はとても大切な事です。






次に、予防のお話。


現在、全国で認知症を患う人の数は、約460万人と推計されており、

今後、2025年には、700万人を超えると予想されております。


これは、65歳以上の高齢者のうち5人に1人が認知症を患うという計算になります。


また、同じ2025年には介護職員が全国で約38万人不足するという推計もあり、

今でさえ人手不足が問題になっていますが、今後ますます深刻になっていく事が予想されます。


多くの有料老人ホームは、将来の介護居室が不足することを予想して、

ご入居者様に認知症予防のための運動や、食生活を心がけるようアナウンスし、

サークル活動や講演などを行っております。



現時点では、「認知症にならない」という絶対的な方法はありません。


しかし、「こうすれば認知症になりにくい」という方法は、

最近の研究から少しずつわかってきました。


例えば、赤ワインを飲むことであったり、有酸素運動であったり、昼寝をすることであったり。

日常生活の中で、そこまで無理をすることなくできる予防もあります。



日頃から、認知症にならないよう予防を意識し、

そして万が一、自分が認知症になってしまったときに備える。






年明けに、10年後の大きな目標を達成するために、小さな目標を8個作りました。

その中のひとつが「健康」です。

今年は、一年間元気に仕事ができるように、常に「健康」でいれるようにしたいと思います。


といいつつ、年明け早々、尿管結石になってしまいました。



私も、しっかり「予防」と「備え」を意識したいと思います。



おそくなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。