2017年2月15日水曜日

西宮ヱビス神社でセミナー

先日、大手金融機関主催の終活セミナーを行いました。場所は西宮ヱビス神社。縁起が良さそうですよね。会場も満員となり、多くのお客にお話しすることが出来ました。

ご自身の老後について、学ぼうとする方が増えてきています。素晴らしいことですね!

いざというときに、困らないように!
家族に負担をかけないように!
しっかりと事前準備をしておくことは大切ですよ!

2017年2月6日月曜日

予防と備え

行政書士の前川豊克です。

気が付けば、前回ブログの更新をしたのが、4月30日でした。

今後はもう少し更新数を増やしていきたいと思います。




今回は後見制度について、書かせて頂きます。


セミナーなどで、後見制度についてお話をさせて頂くと、

「成年後見」という言葉は、多くの方がご存知です。

しかし、後見制度に2つの種類がある事をご存じの方はほとんどいらっしゃいません。


法定後見と任意後見の大きな違いは、誰が自分の後見人を決定するかという点です。


法定後見の場合は、家庭裁判所が本人の後見人を決定します。

以前は、子供や配偶者、親族などが選ばれることも多かったのですが、

近年は、一定の金融資産をお持ちの方は、ほぼ弁護士などの専門家が

選ばれるようになりました。


「自分は子供がいるから子供が後見人するわ」という方も多くいらっしゃいますが、

子供がいる場合であっても、必ずしも子供が後見人に選ばれるわけではありません。




任意後見の場合は、将来の自分の後見人を自分で決定します。


お元気な間に、自分の信頼のできる親族や、専門家などの間で任意後見契約を締結します。

ご自身が万が一、判断能力がなくなった場合、その契約で定めた受任者が

後見人となってサポートができます。



家庭裁判所の統計を見てみると、ほとんど利用がされておらず、

圧倒的に法定後見の利用の方が多い状況です。




子供がいない方、近く人信頼できる親族がいない方はもちろんですが、

子供がいる方であっても、

ご自身がもしも判断能力がなくなった時に、

「誰に、どんなサポートをしてほしいのか」を考える事はとても大切な事です。






次に、予防のお話。


現在、全国で認知症を患う人の数は、約460万人と推計されており、

今後、2025年には、700万人を超えると予想されております。


これは、65歳以上の高齢者のうち5人に1人が認知症を患うという計算になります。


また、同じ2025年には介護職員が全国で約38万人不足するという推計もあり、

今でさえ人手不足が問題になっていますが、今後ますます深刻になっていく事が予想されます。


多くの有料老人ホームは、将来の介護居室が不足することを予想して、

ご入居者様に認知症予防のための運動や、食生活を心がけるようアナウンスし、

サークル活動や講演などを行っております。



現時点では、「認知症にならない」という絶対的な方法はありません。


しかし、「こうすれば認知症になりにくい」という方法は、

最近の研究から少しずつわかってきました。


例えば、赤ワインを飲むことであったり、有酸素運動であったり、昼寝をすることであったり。

日常生活の中で、そこまで無理をすることなくできる予防もあります。



日頃から、認知症にならないよう予防を意識し、

そして万が一、自分が認知症になってしまったときに備える。






年明けに、10年後の大きな目標を達成するために、小さな目標を8個作りました。

その中のひとつが「健康」です。

今年は、一年間元気に仕事ができるように、常に「健康」でいれるようにしたいと思います。


といいつつ、年明け早々、尿管結石になってしまいました。



私も、しっかり「予防」と「備え」を意識したいと思います。



おそくなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。



2017年2月5日日曜日

冠婚葬祭


皆さんこんにちは。

行政書士の浅井慎一です。



さて、私事ですが昨日友人の結婚式に参加してきました。


とても素敵な式で、たくさんの幸せを分けてもらいました。

私も少しでも皆様の幸せをお手伝いできるよう

本日より業務をがんばっていきたいと思います。



また、披露宴においてはこだわりの演出や手作りの小物等が

随所にちりばめられていました。

十分に時間を使い、打ち合わせ等を重ねて

当日を迎えたのだと思います。





ところで、


同じ冠婚葬祭であるお葬式の準備を

これだけ時間をかけてされる方はほとんどいらっしゃらないと思います。


一人のヒトの人生における節目という意味では

結婚式もお葬式も大切な儀式であることは同じですよね。

(同様に扱わないでというお声もあるとは思いますが、、、)


結婚式では自分の想いを周りの方に伝えることを

自分ですることができますが、

お葬式はできないですよね。

誰に、どのような想いを、どうやって伝えるか、、、、、

これって今お元気なうちに準備しないとできないことです。


万一、自分が亡くなった時、

周りの親族や友人に感謝の気持ち等何か伝えたいことって

ありませんか。

もしあるのであれば是非準備しましょう。


葬儀費用のお預かり、死後事務、遺言書など

いろいろな方法で弊社もお手伝いさせていただけます。

困ったときは何でもご相談ください。


それではまた!





2017年1月28日土曜日

お引越し

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。




今朝の神戸は連日の寒さも和らぎ、わたくし5時半に起床しましたが、

いつものように震える事も無く出勤しました。



さて、最近相談を受けておりますと、お墓について聞かれることがチラホラございます。



お墓は有るけど、遠方でお参りが困難です。とか


子供がいないので自分の亡き後、お墓を守ってくれる人がいない。などなど


さまざまな理由はありますが、要するに今のお墓を別の場所にと

希望される方が増えてきているなぁと感じております。


実際に昨年、神奈川県のお客様に、鳥取県のお墓を神奈川県に移したいと

ご依頼があり、手続きのお手伝いをさせていただきました。



また今年になり、葬儀社様と相続セミナーの打合せをしておりましたら、

最近はお墓や仏壇のことで相談が増えてきたので、セミナーでもお墓や仏壇の

内容を入れていただきたいとご要望がありました。




生きている人間が引越しをするとき、市役所に転出届や転入届を出すように、

お墓も引越し(改葬と言います)をするときには、現在のお墓の管理者や新しい

霊園に証明書を発行してもらったり、市区町村に許可をもらったり、その他にも

やることはありますが、結構時間と労力がかかります。


私達はネットワークとして、霊園墓石の業者様ともお付き合いさせていただいて

おりますので、相続相談の際、お墓のことで・・・と思っておられたら、

ご相談ください。




















2017年1月5日木曜日

新年

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



年が明け、弊所も本日から仕事始めです。


旧年中は大変お世話になり、有り難うございました。


本年も職員一同、みなさまのお役に立てるよう頑張りますので、


宜しくお願い申し上げます。

2016年12月28日水曜日

幸せになれる有料老人ホームという選択

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


今日は朝からほんと寒いですね。

朝家を出るとき、雪が舞っておりました。



先日、ある有料老人ホーム様を見学に行って参りました。


終活の仕事をするまでは、有料老人ホームに行く機会もないため、

なにか暗いイメージを持っておりました。



しかし、最近の施設様はどこも綺麗で明るく、活気がありますね。



そして、各ホーム様独自の強みを出しておられます。
(例:職員がみな看護師の資格を持っている。 医師が常駐しているなど)



見学に行かせていただいたホーム様は、建物の外観、内装がヨーロッパの古城を

イメージして造られているということで、とても重厚感がありステキな雰囲気でした。



施設内も温泉やプール、庭園などなど・・・

お部屋にこもっているのが勿体なくなるような、子供や孫を呼びたくなるような

設備がありました。



しかし! 私がこのホーム様が素晴らしいと思った一番の理由は、施設責任者様の想いでした。


その施設責任者様は私達におっしゃいました。

「私共のホームに入所していただいた方は、私が責任をもって、必ず幸せにして見せます」


こんな素晴らしいホーム様と一緒に仕事をできることを、ほんとにうれしく思った一日でした。



このホーム様以外にも、自信をもって紹介できるホーム様がいくつもあります。


もし、有料老人ホームの入所をお考えであれば、お気軽にご相談下さい。


私たちが責任を持って、貴方が幸せになれるホーム様を紹介させていただきます。



では、よいお年をお迎えください。



2016年12月3日土曜日

師走

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


さぁ、とうとう12月に入りました。師走です、師走!


師走と聞いただけで、なにか気忙しく感じませんか?


それはさておき・・・


本日も神戸や大阪は日中は暖かく、過ごしやすいようですが、
空気は乾燥しているようです。



こんなときはくれぐれも、体調を崩さない様に気をつけなければなりません。


私達は普段、有料老人ホームにも出入りするため、菌やウィルスを持ち込んで
しまっては大変です。



今年もあと1カ月を切りましたが、お互い無茶や無理をせず、大過なく新年を
迎えられるよう頑張りましょう!