2016年12月3日土曜日

師走

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


さぁ、とうとう12月に入りました。師走です、師走!


師走と聞いただけで、なにか気忙しく感じませんか?


それはさておき・・・


本日も神戸や大阪は日中は暖かく、過ごしやすいようですが、
空気は乾燥しているようです。



こんなときはくれぐれも、体調を崩さない様に気をつけなければなりません。


私達は普段、有料老人ホームにも出入りするため、菌やウィルスを持ち込んで
しまっては大変です。



今年もあと1カ月を切りましたが、お互い無茶や無理をせず、大過なく新年を
迎えられるよう頑張りましょう!



2016年11月22日火曜日

長崎でセミナー

行政書士の西木です。

今朝5時に起きて、今9:00、長崎に着いています。
今日は長崎でセミナーです。

長崎を訪れるのはなんと30年ぶり!
まだ社会人一年生の頃、司馬遼太郎氏の竜馬がゆくを読み、日本で最初の株式会社的組織である亀山社中を自分の目で見たくて訪れました。

あれから、30年か~。
う~ん、長かったような短かったような

さて、今月は実に毎日セミナーを承っており、各地を飛び回っています。

今日は、想い出の場所長崎。
長崎の方々に終活の大切さを伝えたいと思います。

2016年11月21日月曜日

新しい仲間

こんばんは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


本日、私達に新しい仲間が加わりました!



現在いる行政書士は全員男性ですが、新人さんは紅一点の女性行政書士資格者です。




本日より3ヶ月間研修を行うのですが・・・・


何か自分が入所した日の事を思い出しました。



当時は戸籍の読み方もわからず、何をどうすれば良いのかわからず、

ただただ疲れた一日でした。



彼女も今日はぐったりかなぁ?



でも、くじけず頑張っていただき、数か月後には行政書士登録をし、バッジを

付け活躍してしていただきたいと思います。





2016年11月12日土曜日

11月14日 有料老人ホームセミナー


こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。




私達のホームページ内、「最新情報」でも告知させていただいておりますが、

きたる11月14日(月)に、神戸市垂水区の垂水勤労市民センター3階のレバンテホール

にて、【有料老人ホーム 神戸セミナー2016】


が開催されます!




プロと一緒に考える有料老人ホームのポイントをテーマに、講師として


関西有料老人ホーム紹介センターの主任相談員である、北野優(きたの ゆう)氏がセミナーをしてくださります。



北野氏は、シニアを対象に年70回を超えるセミナーでゲスト講師を務め、シニア住宅の幅広い知識だけでなく、介護保険にも精通されている方です!





当日はセミナーの他に、実際に近隣の有料老人ホーム様もこられ、個別相談をされます。



ご自身や、親御様の入所をお考えの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


申込不要で無料ですのでお気軽にお越しください。


きっと有益な一日になると思います。




で、詳細ですが・・


【有料老人ホーム 神戸セミナー2016】


日時 :  11月14日(月)

13:00~17:00 各ホーム個別相談

14:00~15:00 北野優氏によるセミナー

「プロと一緒に考える有料老人ホームのポイント」

~間違えない高齢者住宅の選び方~

会場 :  垂水勤労市民センター(垂水区役所内)
3階レバンテホール

〒655-0893 神戸市垂水区日向1丁目5番1号

※JR/山陽電鉄 垂水駅より、北東へ徒歩3分
山陽電鉄バス 垂水東口すぐ
山陽電鉄バス/市バス 垂水駅 東へ徒歩5分

なお駐車場は有料です


お問い合わせは・・・  フリーダイヤル 0120-165-808





ではみなさま、お待ちしております。




2016年11月2日水曜日

厳冬

こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。



今朝、ニュースのお天気コーナーで言ってました。


今年の冬は、西日本を中心に寒さが厳しいと・・・・。


みなさま、早め早めの寒さ対策をした方がよさそうですよ。


早めの対策といえば、以前こんな案件がありました。


被相続人つまり亡くなった方は男性だったんですが、配偶者も子供もおられませんでした。


ご両親も既にお亡くなりで、相続人は3人の兄弟姉妹(被相続人は長男で、
相続人は二男、長女、次女)でした。


遺言書が無かったため、遺産分割協議をおこなうわけですが、
どうも二女様の夫が自分は昔法学部を卒業しているので相続には詳しいんだと、
いろいろ口をだしたがる人で、
以前の親の相続の時もなかなか話が進まなかったとのことでした。


今回もいろいろおっしゃられまして、なかなか話が進みませんでした。


他の兄弟姉妹の方もうんざりという感じでしたが、なんとか手続きは完了しました。




依頼者の二男様もホッとしておられたのですが・・・・




いや、まてよ?





この二男様も配偶者と子供がおりません。




もし、万一のことがあったら・・・・・





また前回と今回同様、皆様が多大な労力を使うことになりかねません。





ですので、この二男様には遺言書の準備をお勧めしました。



が・・・   分かっているけど、またいずれ落着いたら書くね   と


おっしゃられていました。




人間明日のことはわかりません。




もし、自分に万一のことがあったら、揉めることが予想できるのであれば、




早めの対策をしておくのがよろしいのではないでしょうか?





皆様、お風邪などめしませんように・・・・・。






2016年10月16日日曜日

豆知識 死亡届は誰が出す?

皆さんこんばんは。

行政書士の葉室亮介です。

  
皆さんは、死亡届の届出は誰がするかご存じでしょうか?

葬儀屋さんが出すものと思っている方もいるかもしれませんが、葬儀屋さんはサービスで死亡届の提出代行をしているにすぎません。

 
実は、死亡届の届出人は、法律(戸籍法)で定められています。
誰でも出せるものではないんです!
しかも、届出人の氏名は戸籍に記載されます。

死亡届を出さないと火葬もできません。

 
戸籍法87条
左の者は、その順序に従って、死亡の届出をしなければならない。
但し、順序にかかわらず届出をすることができる。
第一 同居の親族
第二 その他の同居者
第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人

2 死亡の届出は、同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人も、これをすることができる。

 
ポイントは1項、2項ともに最後の箇所です。

1項は、「~をしなければならない。」
2項は、「~をすることができる。」

つまり、1項に該当する方には届出義務がありますが、2項の方に義務はありません。

 
最近は、孤独死が増加しています。

同居者がおらず、親族とも関係を断ち、自分の持ち家で亡くなった方の場合は、どうなるのでしょうか。

警察が発見 ➡ 役所が親族を捜索 ➡ 親族はどうする?

 
先に見ていただきましたとおり、同居していない親族には、死亡届の届出義務はありません。

何十年も音信不通だった親族が亡くなり、突然連絡がきても、死亡届の届出人となったり、遺体を引き取ったり、葬儀を出す義務があるわけではありません。

大抵は、親族のどなたかが対応していただけるケースが多いと思いますが、親族誰もが引き受けてくれない可能性もあります。
 
  
終活が盛んになり相続・遺言について考えられる方が増えたように思いますが、死後事務についても考えておく必要があると思います。

2016年10月13日木曜日

だ~れだ?


こんにちは、行政書士の今澤 嘉孝(いまざわ きよたか)です。



急に涼しくなりましたね。

私は山の上に住んでいるので、街中とくらべ、気温が2度ほど低いんです。

今朝も暖房をいれました・・・・   冬本番になったらどうなるんだろう?



さて今回は、初回相談時によく「相続人は誰?」と、聞かれます。


相続人が誰かわからなければ、誰と財産の分け方を話し合えばいいのか

わかりませんし、もし一人でも欠けていたら、後々トラブルになる可能性が

ありますよね。



ですので、相続の基礎知識として、相続人は誰がなりうるのかを書きたいとおもいます。




まず、誰が相続人になるかは、民法という法律で定められています。

その定められた相続人のことを「法定相続人」といいます。


その法定相続人は、まずは被相続人(亡くなった方)の配偶者です。

配偶者は常に相続人となります。

但し、内縁の妻(夫)は相続人になれません。

内縁関係の人に財産を渡したければ、遺言書が必要になります。




次に、第1順位として子(子が先に死亡している場合は孫)

第2順位は直系尊属。つまり父母です(父母がいなければ祖父母)

そして第3順位は兄弟姉妹(兄弟姉妹が死亡している場合はその子)



となります。


第1順位がいる場合は、第2、第3順位の方は相続人になれないように、

先順位の方がいる場合は後順位の方は相続人にはなれないんです。




そして養子の場合ですが、養子は子として扱われ、実子と同様に相続権が有ります。

養子に出した子も同じように相続人になれます。



なお気を付けて欲しいのが、再婚した場合です。


再婚相手の連れ子は、そのままでは相続人にはなれないんです!



えっ! ほんとう?

そうなんです。再婚相手の連れ子は、養子縁組をしないと親子関係が無いため、

相続権が無いんです。




ですので、再婚する(した)方は、気を付けてください。




以上、細かい部分は省略させていただきましたが(これ以上書くと、読むのも嫌になる

と思いますので)、おおむねご理解いただけたと存じます。



それでは皆様、今日も一日頑張りましょう!